2026
博多 天神
どんな生き物であれその体は地球由来の物質から成っている「地球そのもの」の姿だといえます。人間だけでなく広く全ての生き物との繋がりを感じながら日々を暮らす、私たちは本来そうあるべきだと思います。地球との一体感を得ること、それは安心感に似ています。道端の雑草や庭先に飛んできた小鳥の姿に自分の分身を見た時、我々の暮らしはより大切で豊かなものになると思います。このベンチに座ると、人も犬も鳥も全ての生き物が繋がっていると感じることができるのです。